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それぞれの園のための就業規則

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「時間外労働」「有給休暇」「休職と復職」など、身近な課題への解決の道筋をわかりやすく解説。

定価 1,944円(本体1,800円)
発行年月 2019年11月
サイズ 縦257mm × 横180mm × 背幅10mm
ページ数 80
ISBN 9784577814734
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書籍内容紹介

働き方が問われる時代。保育業界では保育士不足が続いていますが、これからの法人経営、園運営を考えていくうえでは、就業規則を見直すよい機会です。コンプライアンス、内部統制、さらにマネジメントの視点も加え、それぞれの園が、目指す園運営を実現するときに避けては通れない就業規則の考え方を紹介します。

著者紹介

桑戸真二/監

株式会社福祉総研 代表取締役、社会保険労務士法人 人財総研 顧問

安岡知子/著

社会保険労務士法人 人財総研 役員、株式会社福祉総研 KYOSTA事業部長。人財コンサルタント、特定社会保険労務士。専門家の立場から園での勤務経験をもとに、それぞれの法人の現状を踏まえた「現実的なアドバイス」「実施可能な提案」など「人」にかかわる分野で園運営を支援している。

目次

第1章 労働時間を考える
1 法人理念から求める職員像を可視化する
2 制約が多い1年単位の変形労働時間制を理解する
3 使い勝手のよい1カ月単位の変形労働時間制
4 マネジメントの観点を取り入れた1カ月単位の変形労働時間制
5 暦日休日と半日休日
6 1カ月単位の変形労働時間制のまま労働日数を増やす
7 交代制と分割によって休憩をとる
8 労働時間を把握する
9 時間外労働を把握する
10 業務の持ち帰り禁止から職員の働き方改革を進める

第2章 休暇を考える
1 年次有給休暇を管理する
2 年次有給休暇、働き方改革でどう変わる?
3 特別休暇を見直す

第3章 人材育成を考える
1 処遇改善等加算Ⅱを園経営に活かす
2 業務命令として研修受講から主体性を育む

第4章 非正規職員について考える
1 非正規職員には労働条件通知書がカギになる
2 無期転換ルールに対応する
3 非正規職員を正規職員に登用する

第5章 人材育成を考える
1 休職と復職を命じる上での判断基準
2 定年年齢と65歳までの雇用

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