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「私と小鳥と鈴と」「こだまでしょうか」…童謡詩人金子みすゞの遺稿手帳に書かれた全512編を1冊に収録した全集誕生!

定価 3,960円(本体3,600円)
発行年月 2022年7月
発行 JULA出版局
サイズ 縦220mm × 横160mm × 背幅30mm
ページ数 480ページ
ISBN 9784577051047
NDC 911 詩歌

対象年齢

  • 4歳
  • 5歳
  • 6歳
  • 小1
  • 小2
  • 小3
  • 小4
  • 小5
  • 小6
  • 中学生
  • 一般
  • 子どもからおとなまで
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書籍内容紹介

「私と小鳥と鈴と」「こだまでしょうか」「星とたんぽぽ」…今や広く知られる童謡詩人金子みすゞですが、1982年に3冊の遺稿手帳が発見されるまでは、無名の存在でした。JULA出版局は、遺族から遺稿手帳を預かり1984年に最初の『金子みすゞ全集』を出版、以後、絶やさず全集を発行してきました。2023年、金子みすゞ生誕120年に先がけ、全512編を1冊に収録して刊行。現在手にとっていただける唯一の金子みすゞの全集です!みすゞを世に広めた矢崎節夫氏による解説や略年譜も収録。巻末には詩を50音検索できる索引も。

著者紹介

金子みすゞ/詩

金子みすゞ●かねこみすず/本名金子テル。明治36(1903)年、山口県大津郡仙崎村(今の長門市)に生まれる。大正末期から昭和の初期にかけて、すぐれた童謡を発表し、西條八十に「若い童謡詩人中の巨星」とまで称賛されながら、昭和5(1930)年、26歳の若さで世を去った。童謡詩人・矢崎節夫の長年の努力によって512編の遺稿がみつかり、没後50余年を経て、全集として出版された。平成15(2003)年4月には、みすゞ生誕100年を記念して、長門市立金子みすゞ記念館が開館。13の言語に翻訳され、その魅力は世界に広がりつつある。

矢崎節夫/監修

目次

美しい町
 空のあちら
 砂の王国
 おとむらいの日
 大漁
 大人のおもちゃ
 きのうの山車

空のかあさま
 空のかあさま
 土のばあや
 花のたましい
 独楽の実
 いろはかるた
 空いろの花

さみしい王女
 世界中の王様
 芒とお日さま
 橙の花
 空いろの帆
 仙崎八景
 鯨捕り
 波の子守唄

編集注記・解題
解説ーー矢崎節夫

収録詩索引

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