本
書籍詳細
本
書籍詳細

いたずらおばあさん【新装版】

書影画像

すべての画像を見る

第18回路傍の石幼少年文学賞受賞の名作、いつまでも色褪せぬ名作が装い新たによみがえりました。

定価 1,650円(本体1,500円)
発行年月 2026年11月※初版1995年1月
版 新装版
発行 フレーベル館
版型 A5変形
サイズ 縦200mm × 横150mm × 背幅14mm
ページ数 160ページ
ISBN 9784577054932

対象年齢

  • 小3
  • 小4
  • 小5
  • 小6
本書の感想をお聞かせください

書籍内容紹介

えらい洋服研究家のエラババ先生が発明したのは、着ると若返る服!弟子のヒョコルさんとその服を着て、8歳の女の子に大変身!?大胆不敵でチャーミングなおばあさんコンビが巻きおこす大騒動。第18回路傍の石幼少年文学賞受賞の名作、いつまでも色褪せぬ名作が装い新たによみがえりました。

著者紹介

高楼方子/作

北海道函館市生まれ、札幌市在住。『十一月の扉』(リブリオ出版、現在は福音館書店より発行)で第47回産経児童出版文化賞フジテレビ賞、『わたしたちの帽子』(フレーベル館)で第36回赤い鳥文学賞、第55回小学館児童出版文化賞、『おともださにナリマ小』(フレーベル館)で第53回産経児童出版文化賞、『わたし、パリにいったの』(のら書店)で第59回野間児童文芸賞受賞。
本書(1995年初版)は『へんてこもりにいこうよ』(偕成社)とともに第18回路傍の石幼少年文学賞受賞。
近年の作品に、長編『黄色い夏の日』(福音館書店)、絵童話『ピースケのいえで』(童心社)などがある。

千葉史子/絵

北海道函館市生まれ、千葉県在住。実妹である高楼方子の著書で挿絵を手がけた作品に『ココの詩』『時計坂の家』『十一月の扉』(以上、リブリオ出版、現在は福音館書店より発行)、『ポップコーンの魔法』(あかね書房)、『ニレの木広場のモモモ館』(ポプラ社)などがある。

関連(おすすめ)書籍

もっと見る

閉じる