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ウソの情報にだまされて大パニックのサカナたちをユーモラスに描き、フェイクニュースに動揺する社会を風刺した韓国の人気絵本。
| 定価 | 1,760円(本体1,600円) |
|---|---|
| 発行年月 | 2023年10月 |
| 発行 | フレーベル館 |
| サイズ | 縦270mm × 横220mm × 背幅10mm |
| ページ数 | 52ページ |
| ISBN | 9784577051849 |
- 2024年えほん50
- 2024年度 第50回北海道指定図書読書感想文コンクール小学校低学年
対象年齢
- 4歳
- 5歳
- 6歳
- 小1
- 小2
書籍内容紹介
あか、き、あおなど色とりどりの小さなサカナたちが群れを作っているところに、「あかいサカナがかぜをひいてるってさ~」という声。それは、はらぺこアンコウが流したウソの情報。そうとはしらず、サカナたちは大パニック。うつったりしたらたいへん! 群れから追いだされたあかいサカナは、アンコウのお腹のなかへ。するとアンコウは、きいろいサカナもかぜをひいているといいだした。サカナたちはなんだか変だと思いつつ、きいろいサカナも群れから追いだして……。
お話は、ユーモラスなサカナたちの会話のみですすんでいく。なぜサカナたちはだまされてしまったのか? どうすればよかったのか? ソーシャルメディアの普及でだれもが情報を発信できる現代、まちがった情報やフェイクニュースが巷にあふれ、大きな社会問題にもなっている。この絵本を題材にして、ただ情報を鵜呑みにすることの危険性、情報の真偽を確かめることの大切さやその方法などを、子どもたちといっしょに考えてみてはどうだろうか。
原書が出版された韓国では、新型コロナウイルスの感染拡大後、もう一度読んでみる本として公立図書館で図書プログラムが組まれたという。かつてない情報化社会を生きる子どもたちに、ぜひとも読んでほしい一冊だ。
お話は、ユーモラスなサカナたちの会話のみですすんでいく。なぜサカナたちはだまされてしまったのか? どうすればよかったのか? ソーシャルメディアの普及でだれもが情報を発信できる現代、まちがった情報やフェイクニュースが巷にあふれ、大きな社会問題にもなっている。この絵本を題材にして、ただ情報を鵜呑みにすることの危険性、情報の真偽を確かめることの大切さやその方法などを、子どもたちといっしょに考えてみてはどうだろうか。
原書が出版された韓国では、新型コロナウイルスの感染拡大後、もう一度読んでみる本として公立図書館で図書プログラムが組まれたという。かつてない情報化社会を生きる子どもたちに、ぜひとも読んでほしい一冊だ。