すべての画像を見る
保育の現場は常に様々な危険と隣り合わせ。だからこそ保育者一人ひとりに、高い安全管理意識が求められます!
| 定価 | 2,970円(本体2,700円) |
|---|---|
| 発行年月 | 2026年10月 |
| 発行 | フレーベル館 |
| 版型 | B5 |
| サイズ | 縦257mm × 横182mm × 背幅6mm |
| ページ数 | 96ページ |
| ISBN | 9784577815908 |
対象年齢
- 一般
- 管理職
- 学生
目次
はじめに
この本を読み進める前に
第1章 危機管理、考え方の3つの柱
1 リスクアセスメント
2 知識不足を防ぐ
3 バイアスを意識する
第2章 おさえるべき「安全」のための6つの基本
1 安全計画策定義務化
2 保育環境設定に伴う安全管理
3 安全対策の効果の検証
4 園の管理下と管理下外を理解する
5 不適切保育対策の基本
6 ヒヤリハット
第3章 しっかり意識したい9つのポイント
1 コミュニケーション
2 職場の人間関係
3 全体最適思考
4 訓練
5 動静把握
6 ガバナンス
7 バイアス
8 情報
9 マニュアル
第4章 危機管理意識を根付かせるために
1 事故後対応策の準備
2 保育現場のリスキリング
3 社会人勉強の重要性
4 現場のコンプライアンス
第5章 職員を「守る」ためにも知っておきたいこと
1 カスハラ対応
2 職員のライフプラン
あとがき