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作品概要

大人気著者・せなけいこによる、長年愛され続けているおばけシリーズ。
おばけなのに朝早く起きてしまったり、お祭りで捕まってしまったり、夏休みを楽しんだり…。カラフルで一味違う、新しくて楽しげなおばけたちがそろっています。

シリーズ紹介

  • 『はやおきおばけ』

    早寝早起きのおばけは、夜に人間をおどかすことができない。
    そこでおばけが思いついたこととは…?よく見る “おばけ” と一味違う、新しいおばけの絵本。

  • 『おまつりおばけ』

    お祭りに行く途中で捕まってしまったおばけの子たちは、ペンキでいろいろな色にぬられて…?カラフルなおばけたちでにぎやかなシリーズ第2弾。

  • 『うきうきおばけ』

    夏休みの夜、海でうきうきとあそぶおばけたち。
    ひとしきりあそんだ後、ひとりずつ体の色を変えていって…?くすっと笑えるシリーズ第3弾。

著者紹介

  • くろだかおる/作

    父親は落語家の6代目柳亭燕路、母親は絵本作家のせなけいこ。
    絵本専門店、出版社、図書館での勤務を経て、絵本の執筆を始める。作品に母親とのエピソードから生まれた『おとうふ2ちょう』(絵・たけがみたえ/ポプラ社)や、『ゆうれいとすいか』(絵・せなけいこ/ひかりのくに)などがある。リズミカルな語り口とユニークな世界観が、多くの読者を魅了している。

  • せなけいこ/絵

    童画家の武井武雄氏に師事し、絵本作家としての活動を始める。
    1970年に、「いやだいやだの絵本」(福音館書店)でサンケイ児童出版文化賞を受賞。『ねないこだれだ』(福音館書店)、『おばけのてんぷら』(ポプラ社)など、おばけを題材とした数々の話題作を手がける。貼り絵を使った独自のスタイルを確立し、ユーモアあふれる作風で、子どもからおとなまで幅広い層に支持されている。2024年没。